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話すネタはどうしたらよいのか〜続編

こんにちは、サン-リブ社員の堀内崇です。

話すネタがないのはそもそも…

話すネタはどうしたらよいのか

この記事の続編として書きます。

「誰に」が定まったのでありましたら次は「何を」です。
「何を」についてですが、結論から言うと「何」は顧客が求めること・欲しがる情報です。

営業であれば、自社の顧客のことなので言えますよね?
採用であれば、求職者へのメッセージなので言えますよね?

 

え?言えない???
ちょっと待って下さい。新規営業の現場や採用の現場で見込み客(面談する人)に何を伝えられているのでしょう?

そこで案件獲得できた!採用に至った!のでありましたら、それは立派な成功事例ですよね。
そのときに語ったこと、語ってもらったことを音声で話すのです。

 

もちろん、守秘義務の関係もありますので社名や守秘義務に関わる情報についてまで話す必要はありません。しかし、お客様にあたる方は常に自社・自身にとって最適なパートナーを求めていることには変わりません。そういった企業・求職者に見つけてもらう施策も必要です。

 

「お客様の声」を匿名でも良いのでしっかり聴きだして、聴き出した内容を元に一般的情報として語っていただければ、情報漏えいに当たることもなく自社へのメリットや見込み客へのベネフィットを伝えることにつながります。

 

「何を話せばよいかわからない」

なんて、本当は無いはずです。お客様を見て、お客様が知りたいことを伝えていく。これだけで良いですから。

 

 

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