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採用に効果のある音声配信方法

こんにちは、サン-リブ社員の堀内崇です。

具体的に何を配信すればよいか

さて、具体的に何を配信すればよいのでしょうか。

まずは「会社のことをすべて見せるくらい話す」くらいのことを発信しましょう。もちろん守秘義務は守ることは当然ですので顧客名・取引先名はもとよりあからさまに顧客や取引先とわかることを話すことはNGです。

しかし「隠れている」「隠している」はネガティブにつながります。

よくない面もひけらかしましょうというわけではありませんが、透明性がある程度担保されるほど求職者にとってイメージが良くなります。

 

あとはとにかく「社風」を伝えるような発信をすることです。
採用の焦点は結局「社風に合うか合わないか」になりますよね?人事担当者さん。

社風に合わない人を採用したいとは思わないですよね?
であれば、どんな社風なのかを発信によって伝えるべきです。

求職者にとって最も理不尽なのは、
受けた会社がどんな社風かがわからないのに、「社風に合わないから」という曖昧な理由で落とされること

私もこの経験があります。

「社風に合わない? ってどんな社風なのかホームページにすら載っていないから知らねーし」

となります。これは求職者によるイメージを落とす結果となり、最終的には会社のブランドを落とす結果になるのです。

 

社風を開示している好例は「ブラックな会社」で有名なトゥモローゲートです。

ブラックな会社と彼らは公言していますが、ブラック企業ではありません。むしろホワイト企業に認定されたくらいです。

彼らはツイッターを中心に社内のことをこれでもかというばかりに発信しています。その安心感は40代で明らかに募集枠に満たさない私にも伝わるくらいです。実際にこの会社でもひとたび募集をすれば多くの方が募集されます。ここまで開示すると、募集が殺到するようになる好例です。

 

トゥモローゲートはツイッターやYouTubeなどでの発信ですが、ツイッターやYouTubeでは難しい面も多々あるため、私は音声での発信をすすめます。

人間性やリアル感が伝えやすく、思いを伝えるには音声がピッタリだからです。

「社風」をとにかく伝えること。その社風に惹かれた求職者が集まってきます。

 

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